眼の腫れが引かず食欲も回復しないままなので、飲み薬・目薬に加えて、点滴による眼圧コントロールを試みる。
朝イチで動物病院に赴き、血液検査にて脱水がひどくないことを確認した後、30分かけて浸透圧利尿剤マンニトール点滴。
点滴から3時間は絶対に水分を摂らせないこと、そうしないと肺水腫が起こるという要注意事項を聞かされる。
その他、血液検査の所見としては、正常値内ではあるが年齢に比して腎臓の数値が高いこと。定期的に検査して、腎機能障害に至る前に食餌療法を始められるようにした方がよいと助言を受ける。
また、白血球およびグロブリンの値も、正常値内ではあるが高めとのこと。おそらく万年風邪のせい。今回の治療が一段落したら抗生剤によるコントロールを検討しようということに。
帰宅後はニビすけを入れていたケージに収容。あらかじめシーツもトイレ砂も取り替え済み。それでも不満だろうけど、向こう数時間は我慢してもらおう。もし万が一にも肺水腫が起こると治療に一刻を争うので、ケージの傍らで向こう3時間は付き添う方針。
明日も点滴の予定。また会社休まないと。

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