最後に大きめの音量で雄叫び声が入るので注意。
この声量で夜中に人を起こすのだこいつは…。
最後に大きめの音量で雄叫び声が入るので注意。
この声量で夜中に人を起こすのだこいつは…。
夜中3時に「ぶぱっ」という盛大な音と共に毛玉ゲロ。
何でわざわざ高い位置からぶちまけますか…。
久しぶりにトイレットペーパーとマイペットの出番。
駆虫が確認できたらケージはあまり用が無くなるけど、どうしようかね。
年明けには里親探しも始めないと。
薬入り餌を一気に食べさせる作戦は不首尾に終わったように見え、やっぱ水溶液を注射器で押し込むべきだったか、改めて薬を貰いに行くか等と考えていた夜0時半頃、排便。
一目でわかる虫体入り。幅3~5mm、長さ20cm強といったところか。
保護してマンソン発覚からでも既に1ヶ月以上、成長速度を考えると小さすぎない?
どうせまだ数匹いるんだろうな。
腹に違和感があるのか、猫は鳴きまくり。低めの声だからよく通る。
近所迷惑にならないよう、静かにしておくれ~
1週間経って、再検便の日。朝出したてのユル便を持って動物病院へ。
相変わらず虫卵が出ているとのことで、経皮薬による駆虫は諦めて、飲み薬を投入することにする。
しかしマンソン裂頭条虫は落ちにくいので、他の条虫の3倍量の投与が必要という。只でさえ大きな錠剤を、3錠いっぺんに飲まさないとならない。
砕いて1錠分ずつ分包にしてもらったけど、かなり途方に暮れる量。

これ全部で「1回分」。
腹減らしてから、小分けにした餌に混ぜて一気に食わすか…。
一方、口臭の方は劇的に改善された。でもまだ歯周病は若干残っているらしい。しかし便が軟調なので、これ以上抗生剤を続けるのは身体によくないという判断が下り、駆虫と腸の改善が済んだら改めてということに。
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