保護猫記録が先行してしまい、せっかくの先住3匹についての記録がゼロのままのため、遅蒔きながら書いてみるテスト。
1年経って2匹体制にもすっかり慣れた2003年11月27日、会社へ向かう途中の道端で子猫の声を耳にする。やがて路駐の車の下から這い出してきたのは、風邪で目の粘膜がめくれたぼろぼろの子猫。
必死の体で鞄にすがり付いてきたため無碍に放置できず、会社を休んで動物病院に。風邪 + 脱水症状 + 猫回虫との由。
保護した時の証拠写真。添付して会社に送った。

帰宅後は納戸部屋にケージを組んで、年明けぐらいまで隔離、療養 & 駆虫生活を送らせる。
2003年12月16日、もうだいぶ元気になって納戸部屋を探検している時のもの。
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うちは2匹が限界だと思っていたので、暖かくなったら里子に出すつもりで長いこと名前を付けなかった。
結局情が移って飼うことになり、名前をどうするか考えていた頃、当時の会社の同僚が「○○さんの家の猫ちゃんって、月見ちゃんと、…みぞれちゃん?、でしたっけ?」と、時雨の名をうろ覚えで言ったのをきっかけに、みぞれと命名。
家一番の甘えん坊で、好奇心旺盛のビビリん坊。4歳を過ぎた今でも、遊びたいとなると猫じゃらしを銜えて来て、暇と見ると膝に乗ってしがみつき、寝ると必ず寄り添ってもみもみして来る。

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